高く売れるのはこんな車

高く売れるのはこんな車

車には高い値段で売れやすい車があります。
その特徴としては、次の6点があげられます。

 

高く売れる車の6つの特徴

  1. 人気車種、グレード、ボディカラー
  2. 新しい年式であること
  3. 走行距離が少ない
  4. 修復歴なし
  5. オプション装備(カーナビ、サンルーフ、シートなど)
  6. 状態(外観、動作など)がよい

 

人気がある、年式が新しい、走行距離が少ない車が一番高い値段がつきます。
どれかに特徴がある車が高い値段で買い取ってもらうことができます。

 

1. 人気車種、グレード、ボディカラー
人気車種について

やはり、不人気車種よりも、人気車種のほうが需要がありますので、はるかに高く売れます。人気車種、不人気車種は、新車市場の人気車種と全く並行しています。新車市場で人気の車種などは、中古車市場でも人気の的で、やはり高く売れるのです。

 

グレードについて

車の装備がしっかりしているハイグレードな車も高値がつきます。中古車だから余計にハイグレードな車を買いたいというユーザーがたくさんいるためです。

 

高く売れる車の色

車の色はそれほど多くの色の種類はないので、自然と人気色と不人気色が発生し、同じ車種や年式の車でも、人気色の車はいくらか高く、不人気色の車は安くなっています。

 

人気色と不人気色では10〜20%の値段の差が出るともいわれています。また、メーカーの特別仕様車は、塗装の品質が優れていることや、希少価値も手伝って高く売ることができます。

 

ただし、不人気色から人気色への塗装の塗り替えは、査定のときにばれますし、事故車の疑いももたれますので値段が落ちます。やめておきましょう。

 

2. 年式、3. 走行距離について
年式について

年式が新しければ新しいほど、走行距離数が少ない車ほど、高い値段がつきます。

 

航行距離について

走行距離は少なければ少ないほどいいですが、特に査定額の差が出やすいのが3万km、次に5万kmです。これを過ぎると過ぎないでは査定額が変わってきます。

 

例えば、2.9万kmと3.1万kmでは、同じ2000kmの差(例えば4.1万kmと4.3万km)よりも査定額の差が開きます。3万kmや5万kmが目前なら、手放すまではあまり乗らないようにしましょう。

 

また、年間で1万キロ以上走ったクルマとそうでないクルマは、査定が大きく変わってくるとも言われています。特に3年〜5年ものぐらいまでは、年間1万キロをこえたものは、がくんと値が下がる傾向にあるようです。

 

4. 事故車は査定が下がる

車買取相場では「事故車」は大幅に価値が下がります。事故歴があると、販売時にお客様に敬遠され、商品価値が低くなるからです。

 

事故車」は単純に事故を起こした車と思われがちですが、査定基準では、クルマの骨格などに欠陥が生じているもの、その箇所に対しての修理歴のあるクルマを呼びます。多少こすった程度では「事故車」にはなりません。

 

5. オプションで得するポイント
社外品もよいけれど、純正品を忘れずに

エアロパーツやアルミなどの社外品を装着している場合、人によって好き嫌いがあるため、純正のパーツがあることも重要です。

 

ただし、パーツをつけるために新たに穴を開けるなどした場合は、マイナスになることが多くみられます。

 

プラスになりやすいオプション、マイナスになりやすいオプション

プラス査定になりやすいオプションとしては、自分では装着できないオプションです。メーカーオプションではサンルーフ、エアバッグ、電動スライドドア、純正ナビなどです。ディーラーオプションでは、ナビ、フロアマット、サンバイザー、シートカバーなどです。

 

一方、マイナスになりやすいオプションは、スタッドレスタイヤや行き過ぎたドレスアップなどです。

 

6. 状態が良いか?大事に使われているか?

特に内装に不潔感のしみこんだものは嫌われるます。外回りの傷もないに越したことはないが、できてしまったものどうしようもできません。低年式や高級車なら修理の板金、塗装代のぶんが差し引かれますが、高年式で安いものになると、少々の傷ならそのまま売られることになります。

 

外装・内装のきれいさ

キレイなクルマであるほど、新たなオーナーからの人気が高いのは当然です。査定の際は洗車だけでなく、車内の掃除もしっかりキレイに行っておきましょう。査定時の印象が随分異なり、査定アップにつながります。

 

日々の点検整備

査定士は、定期点検記録簿もチェックします。きちんと書いてあったり、ディーラーで受けていたりすると、思いのほか高査定につながるケースがあります。エンジンオイルやフィルターの交換も記録を残しておくとよいです。

 

浅いキズは消しておく

板金修理が必要な大きなキズやヘコミは、修理代の方が高くつく場合がありますのでオススメしません。また、せっかく直しても、そのコストは査定の金額に反映されない場合があります。しかし、市販の研磨剤で消える程度の小さなキズ、浅いキズ程度なら、消しておいて損はありません。

無料の一括査定を利用して10万円高く売る!

高く売るためには無料一括査定がオススメです。

一括査定では30秒程度の入力で最大10社から買取業者を比較することができます。私の体験では16万円も高く車を売ることが可能でした!

しかし、ネットの一括査定で心配なのは、しつこいセールスがないかです。
これに関しては、電話がかかってきた時にしっかりと断れば、それ以後かかってくることはないので安心です。

ズバット」に登録されている買取業者は大手ばかりなので安心です。

「ズバット」車買取比較では、大手買取業者から一括査定が可能



ホーム 売却の体験談 売却の流れ 高額査定の基本 査定アップ術