車を高く売るための交渉術〜3つのポイント〜

車を高く売るための交渉術

車を高く売るためには、次の点に注意してみましょう。
ここでは、車を高く売るための交渉術として3つのポイントをご紹介します。

 

交渉術〜3つのポイント〜

  1. 売却するクルマの値段はあらかじめ調べておく
  2. 査定員との交渉の注意点
  3. 査定時のセールストークの方法

 

1. 売却するクルマの値段はあらかじめ調べておく

車の査定をするときにネックとなるのが、ユーザーが自分が乗っている車の正確な値段をつかんでいない点です。これでは、買い取り価格が相場以下でも気づくことができません

 

これを防ぐためには、いま自分が乗っている車の相場を調べておくことが必須です。これによって、買い取り店で買い叩かれることはないでしょう。

 

もし相場を下回る価格を提示してきたら、調べた値段を主張しましょう。それでもダメなら、他の店を回るといって最終価格を提示してもらうか、実際にお店を変えてみましょう。

 

自分が乗っている車の相場は、ページ下で紹介しているような一括査定を行うことで簡単に知ることができます。

 

2. 査定員との交渉の注意点

まず覚えておいてほしいのは、査定員も人の子だということです。

 

多少のサジ加減というものが介在してくる隙間があります。そのため、査定員に悪印象をもたれるようなことは差し控えたほうがよいです。安い査定しか出なかった場合でも、怒ってもどうしようもありません。

 

どうしても納得のいかない場合は、他の業者さんにお願いするなどして、よい評価の出るところをめぐってみるとよいです。

 

3. 査定時のセールストークの方法

意外と知られていないのが、売り手によるセールストークの重要性です。
下記のポイントなど、愛車のいいところをどんどんアピールしましょう。

 

大切に乗ってきたことをアピール

整備は正規ディーラーに任せてきた、オイルはマメに交換した、高速道路を中心に走った、洗車はまめに行った、など思いつく限り、愛車を大切にしてきたことを査定士に訴えましょう。

 

丁寧に洗車をしてからもっていく

洗車は必ず行ってからお店へもっていきましょう。汚れていると査定士にとってキズや凹みが見にくいだけでなく、見えにくいからこそより丁寧にキズや凹みを調べられてしまうこともあります。

 

ウソはつかない

プロが見れば修復歴などすぐにわかります。もしそこでウソをつくと、「もっとウソをつかれていないか?」と疑われ、結果的に高査定が望めなくなってしまいます。 だから修復歴があるなら、一番初めに伝えたほうが、査定士の心証はいいです。

 

他のお店での査定額を伝える

「他店では●●万円だった」と査定額を伝えましょう。一番高いところに売却するのは当たり前です。もし他店にもって行かれたくなければ、「だったら…」と査定額が上がることがあります。

 

ただし注意したいのは、ここでもウソです。「その金額はあり得ない」というのは、査定士にはすぐわかります。

無料の一括査定を利用して10万円高く売る!

高く売るためには無料一括査定がオススメです。

一括査定では30秒程度の入力で最大10社から買取業者を比較することができます。私の体験では16万円も高く車を売ることが可能でした!

しかし、ネットの一括査定で心配なのは、しつこいセールスがないかです。
これに関しては、電話がかかってきた時にしっかりと断れば、それ以後かかってくることはないので安心です。

ズバット」に登録されている買取業者は大手ばかりなので安心です。

「ズバット」車買取比較では、大手買取業者から一括査定が可能



ホーム 売却の体験談 売却の流れ 高額査定の基本 査定アップ術